フコキサンチンとは


フコイダンは既にご存知の方も多いかもしれません。
しかしフコキサンチンという物質は、初めて聞く方が大半だと思います。

フコキサンチンとは海藻に含まれるカロテノイドの一種を指します。
海藻から抽出するという点はフコイダンと同じですが、その特性や構造はフコイダンとは根本的に異なります。

フコキサンチンに関する学術論文は、近年数多く発表されておりますが、
今までに無いとても有望な研究結果が発表され話題を呼んでいます。


薬事法上、効果効能は記載できませんが、フコイダンを超える機能性に数多くの研究者が注目しています。

フコイダンがモズク1000gから、わずか1g程度しか抽出できない事は有名ですが、
フコキサンチンはその1gのフコイダンの、さらに100分の1程度の量しか取れない
とても貴重な成分であり、さらに、フコキサンチンは1リットルあたり数千万円とフコイダンの40〜60倍の原料価格となっています。(2009年6月現在)



(フコキサンチンの構造)